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SNAP DRAWINGS
¥1,650
※1/6〜2/中旬頃まで海外滞在のため、ご注文いただいた商品の発送は帰国後の対応とさせていただきます。ご注文は通常通りお受けしておりますが、発送まで少しお時間をいただけますと幸いです。 【概要】 2025年8月の終わり。神戸・北野の小さなギャラリーを、偶然訪れた人たちがいました。 個展の会場で、在廊中の作者は墨と筆を手に、息を潜めるようにその人たちの後ろ姿だけを、音もなく描きとめていきました。振り向かれる前に——気づかれないうちに——ただ、その場の空気ごと。 そうして生まれた線たちを、柔らかな紙に静かに束ねた一冊です。 薄い紙越しに透ける前後の映り込みは、人影が重なり合うようでもあり、時間がすこし揺れて見えるようでもあります。 ただ、線がそこにあったという記録。静かにめくるためのZINEです。 仕様 ・A5サイズ/中綴じ製本 ・全28ページ ・表紙:アラベールホワイト(160kg) ・本文:アラベールホワイト(90kg) ・印刷:オンデマンド印刷(黒)
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【BOOK】opener
¥1,650
SOLD OUT
※第二刷売り切れ。再販リクエスト受付中です。 体裁:文庫版 84ページ モノクロ 製本:無線とじ 概要: LINEアプリの自分ひとりだけをメンバーにした「トークグループ(1)」をメモ帳がわりに使う著者。そこへ一方的に送り続けている4年分の記録を読み返し、その言葉たちをフックに記憶を蘇らせ答え合わせのように当時のことを書いていく。「思い出を思い出したこと」をまとめた本です。(家族や子育てのエピソードが多めです) 表紙カバーのトレーシングペーパーで、ボトル内に波うつ液体をイメージしたウェーブをセルフカットで表現しているため一品一品仕上がりが異なります。
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【BOOK】Drawings of Standard Jazz
¥1,650
※1/6〜2/中旬頃まで海外滞在のため、ご注文いただいた商品の発送は帰国後の対応とさせていただきます。ご注文は通常通りお受けしておりますが、発送まで少しお時間をいただけますと幸いです。 概要 ジャズプレイヤーのドローイングをまとめた小作品集です。タイトルはそれぞれジャズの名曲。音源と合わせてお楽しみいただける1冊です。 サイズ:140mm×210mm 13ページ 表紙:マーメイド紙(カラーはランダムです) 本文:わらばん紙
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教養としてのビュッフェ
¥1,100
※1/6〜2/中旬頃まで海外滞在のため、ご注文いただいた商品の発送は帰国後の対応とさせていただきます。ご注文は通常通りお受けしておりますが、発送まで少しお時間をいただけますと幸いです。 ■概要: 今日の食べ放題文化を「総合芸術」と評する筆者によるファンブック。起こりやマナーなど基礎知識からはじまり、やや辛口な探訪レビュー、美しき皿へのコンポジションを極める「盛り専」の世界、さらに子どもの食育まで独自のビュッフェ論を展開。奥深いビュッフェの世界へあなたを誘います。 ■体裁: A5版40ページ ■注意 表紙はリソグラフ印刷を採用。インクの滲みが一点ものの水彩のような風合いをお楽しみいただけるアナログな印刷方法となっています。摩擦に弱いので、お読みになる際はインク移りや手の汚れなどご注意ください。 ■作者プロフィール 1992年千葉生まれ、神戸在住。美大卒業後、就職。画家として独立、制作の傍らレーベルmouikko.として小さな本の制作も行う。2024年よりZINEの制作をスタート。産後の息抜きに連れられたビュッフェに目覚め、以来趣味となる。出版社である左右社の公式noteにて「今日とてビュッフェ」連載中。(https://note.com/sayusha/m/m78ae5d90d676)
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【BOOK】ZINEを作って売りきるまでのはなし
¥2,200
SOLD OUT
※版元完売 ※1.5倍ボリュームアップの増補版は2026年3月ごろ販売予定 https://keema.buyshop.jp/items/125546822 『ZINEを作って売りきるまでのはなし』 ––300部限定・手製本ZINEのリアルな記録–– ZINEってどうやって作るの? 作ったあと、どうやって誰かに届ければいい? このZINEは、そんな疑問を抱えるあなたに向けた“実録ノウハウ本”です。 ZINE作家デビューを果たした著者が、初版300冊をすべて自分の手で制作・販売・営業した道のりを、順を追って綴っています。 内容紹介 ・ZINEの企画からデザイン、印刷、製本 ・SNSでの広報やリアルでの販売 ・書店営業や委託交渉などの流通チャレンジ すべて実際に行ったことをベースにした記録なので、机上の空論ではなく、今すぐ役立つリアルな知見が詰まっています。ZINEを始めたい人も、次の一歩を探している人も、きっと背中を押されるはず。 仕様 ・A5サイズ/中綴じ製本 ・全40ページ ・表紙:厚手ボール紙 ・本文:カラーペーパー(色上質)、※色はランダム ・印刷:リソグラフ印刷(ティールグリーン) (在庫限り/全300部限定) ※著者自身による印刷・製本。遊び紙や印刷ズレも“味”として楽しんでください。 ※noteで有料公開している記事(2,000円相当)を含んだ、お買い得な一冊です。
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もっとZINEを作って売りきるまでのはなし
¥2,750
SOLD OUT
※2026年3月販売予定 ※ZINEフェス神戸で直販売も ※仕入れのご連絡は作家にメールください 仕様 ・A5サイズ/無線とじ ・全60ページ ・デジタル印刷(フルカラー) ※初版のリソグラフ×カラーペーパーの仕様ではありません。 ZINEってどうやって作るの?作ったあと、どうやって誰かに届ければいい?販売から半年で300冊完売した本書が2026年春に増補版で再登場。 ツテなしコネなし、ひとりで作ったZINEを初版300冊をすべて自分の手で制作・販売・営業した道のりを、順を追って綴ったZINE。 増補版に際し、 ・販売価格をを決めるまで ・「憧れの背表紙のある本を安く作れる印刷会社の紹介」 ・実際にZINEを買い付けるバイヤーへのQ&A ・売りきってからの増刷の話 などその先まで赤裸々に語った内容を含み、パワーアップ。 内容紹介 ・ZINEの企画からデザイン、印刷、製本 ・SNSでの広報やリアルでの販売 ・書店営業や委託交渉などの流通チャレンジ すべて実際に行ったことをベースにした記録なので、机上の空論ではなく、今すぐ役立つリアルな知見が詰まっています。ZINEを始めたい人も、次の一歩を探している人も、きっと背中を押されるはず。 ※初版(https://keema.buyshop.jp/items/106534885) ※出版社mouikko.のnote有料マガジン3,000円相当を含んだ、お買い得な一冊です。 https://note.com/comic_keema/m/m662607a0a038